RSS | ATOM | SEARCH
古本などについて

JUGEMテーマ:読書の楽しみ

 

私自身は基本的に新品の書籍を購入するタイプ(アウトレット本は結構購入しますけど)なので、あまり古本や中古本を積極的に買うタイプでは無いと思うのですが、それでも時々はそういう本を購入したりはします。

 

絶版とか在庫切れなど、どうしても今すぐには手に入らないようなものについてはネットで古書・古本を取り扱っているところで目当ての本を探して注文する・・・というパターンが今は多いでしょうか。昔だったら古本屋を巡って一生懸命探したりもしたのでしょうが、そもそも昔ながらの古書店・古本屋自体が今は数も少なくなってますしね・・・こういうところにも時代の流れを感じますね(苦笑)

 

ちょっと暇つぶし的に古本を扱っている店(大抵は大手リサイクル系列の店ですが)をブラついて、100円とか2、300円程度の本を買ったりすることもありますが、ページに書き込みがあるものもそれなりにあったりして、買って良かったと思ったような記憶はあまり無いような気が・・・まあだからそのような値がついてるというわけなんでしょうけど(苦笑)

 

 

先日も、そのリサイクル系のお店で古本を手にして、なんとなく「買ってみようかな」という気になりかけていたものがあったのですが、ページをめくっていくと・・・

 

『誕生日おめでとうございます・・・』以下、何やら女性の文字でちょっとした文章が書いてある紙片が挟んでありました。

 

文の内容からすると、誕生日にどなたかにプレゼントしたもののようですが・・・うーん。

 

どういう経緯でこの店に中古本として引き取られたのかは知る由もありませんけど、こういうのを見てしまうと何か一気に購入しようと思う気持ちが萎えてしまいました(苦笑)

 

普通に考えれば、喜ばしい話というのも想像しにくいですしねぇ。そんなの考え過ぎ!と言われれば、それまでですけど(笑)

 

古本とかにはありがちな事なのかもしれませんが、可能な限りこういうものは店に並べる前にチェックしておいて欲しいものです。

 

妙なものを目にしなければ、こちらが変な想像とか連想とかをしたりすることも無いわけですから。

 

低価格帯の中古本にそんなに手間も暇もかけてられない、というところはあるんでしょうけど、個人的にはこの系列の店の(低価格帯の)本は、中身のチェックはかなりテキトーというイメージがあるのは事実かもしれません。

 

 

まあ、100円、200円の古本に、こんなにゴチャゴチャ言ってる自分もどうかとは思いますが(笑)

 

 

 

author:四角坊主, category:読書, 23:45
comments(0), -
Comment