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耳鳴りは厄介な病気ですね

JUGEMテーマ:健康

 

一昨年ぐらいまでは、少なくとも身体的には病気とか不具合のようなものはあまり感じることもなく、健康診断等でも特に数値的な異常なども見当たらなかったのですが、一昨年の秋頃に突如やってきました。

 

それが『耳鳴り』です。

 

ホントに突然・・・という感じで耳鳴りが始まりました。正直最初は「まあ、そのうち治まるだろ」ぐらいの気持ちで軽く考え放置していたんですが、症状の改善も無いのでその後は暫く地元の総合病院に通ってました。

 

なぜ「通ってました」の過去形なのかと言うと、今は通ってないからです(笑)

 

いえ、別に耳鳴りが治ったわけではありません(苦笑)相変わらず24時間年中無休で鳴ってはいますが、正直なところ、担当医師の処置というか診察がテキトーすぎて、診てもらう意味とか意義とかを感じなくなったからです。

 

一応、私の耳鳴りは「メニエール病」という診断が下されたんですけど、なんか「耳鳴りは片耳だけだし、ま、メニエールにしとけ」みたいな感がありありで(笑)あんまりヤル気も感じませんし。

 

まあねぇ・・・耳鳴りのような症状は原因の特定も難しいし、一部の例外的なものを除けば、生命に関わる緊急的なものも少ない上、相当数の患者もいるわけですから、そういう対応にならざるを得ない部分も一定の理解は出来ますけどね。

 

ただ患者側からすれば、常に(自分が思い描いている)最善の対応を求めているわけでして。実際には医師がそれを実現してくれるのが困難な状況にあると頭では理解していても・・・です。

 

まあいずれにしても耳鳴りのような病気というか症状は、病院やお医者さんとの信頼関係が構築できなければ、症状の改善も望めないでしょうし、そのような状況で仮に通い続けてもお金と時間の無駄になるだけのような気がします。

 

もちろん、そういう症状にも真剣に向き合ってくれる真面目な病院や医師も少なからず存在するはずですから、またいずれどこかの病院とか医師にお世話になるということも考えてはいますが。

 

ただ、病気等の体の不具合というのは根本的には自分自身の「何か」に問題があるから起きることが殆どなわけですから、そこを改善していく気持ちというか努力がないといけないなぁ・・・と思う今日この頃ではあります(苦笑)

 

 

author:四角坊主, category:健康, 18:19
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