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最近は本を読むことが多くなってきました

JUGEMテーマ:読書の楽しみ

 

一時期、かなり疎遠になっていたこともあったのですが、最近また本を読むことが多くなってきました。

 

以前は実用書や専門書(というほど高度なものではないですが)の類が主で、あまり小説とかを読むことは無い(若い頃は多少読んだ記憶もありますが)そういうタイプでした。

 

で、最近はどのような本を読んでいるかというと・・・禅とか仏教とかヨーガ系の宗教っぽい精神世界系統のものが多いです(笑)

 

あ、一応断っておきますが、私自身は無宗教ですし、別に何かに入信しようというとかいう気も一切ございませんので(苦笑)

 

もちろん(正当な)宗教に携わっている人を否定したりする気とかは(当然ですが)全くありません。

 

 

まあそれなりに年齢を重ねてくると、違う世界に目を向けたくなるということなのかもしれませんね。

 

もっとも私の場合は少年時代にかなり精神世界に興味を持ち、スピリチュアル系の本を結構読んでいたという実績(笑)がありますので、元々がそっち系に傾いていた人なのかもしれませんが。

 

それでも少年時代にはさっぱり理解できなかったようなこととかでも、今ならボンヤリと理解できるような感じがするのは、いわゆる年の功というヤツなのでしょうか。

 

ただこの手の精神世界系ものは現代語訳とか意訳によって大きく解釈が変わったりもするので、人によってはそのような部分に混乱することも・・・まあ確かにそういうところがあるというのは事実かもしれません。

 

その辺りは統一的な解釈が無い以上、やむを得ないところでしょう。逆に言えば、そういうところが面白い部分とも言えるわけですしね。

 

そういったある意味飛躍した解釈の面白さを使ったものとして、科学や心理学などの仮説と仏教などの教義との一致を指摘するような本などもあるし、古めかしい世界観にアレルギーのある方でも、試しにこの分野の書籍を読んでみれば意外と読めてしまうものも少なくない・・・かもしれません(苦笑)

 

 

ちなみに現在私は、道元の『正法眼蔵』を読んでいますが・・・基本原文で要所に注釈が付いてるタイプの本なので、理解が進みません(苦笑)

 

いきなりこのタイプはやっぱり敷居が高かったかもなぁ・・・やっぱりちょっと「道元入門」的な本を買ってこよう(笑)

 

 

 

author:四角坊主, category:読書, 03:58
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