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マイナンバーカードを作ってみましたが・・・

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

個人事業主になってからの毎年の確定申告は、電子証明書入りの住基カードでe-Taxを利用して行っていましたが、去年で電子証明書の期限が切れてしまったこともあり、今年からはマイナンバーカードで対応することに。

 

本当は、あんまり作りたくなかったんですけどね、マイナンバーカード。個人的にはe-Tax以外で使用することが、ほぼ無い感じですし。

 

住基カードとかと違って顔写真が必須のようですし、そういうものを用意するような面倒な事があまり好きではない自分にとっては、本当に渋々・・・という感じだったのですが、作っておかないと結果的にもっと面倒くさい事をしなければいけなくなりますから仕方ありません。

 

 

というわけで、昨年の11月末頃に申請をしたのですが、交付の知らせが届いたのが年が明けてからと結構時間がかかりました。

 

ちなみにマイナンバーカードは自宅とかではなく役所に直接送られるんですね。そういえば、以前に役所で訊いたときに、そんなこと言ってたような(苦笑)

 

で、先日、役所に取りに行ってきました。その時に電子証明書を利用する時に使うICカードリーダライタが以前の住基カードの時と同じものが使えるかどうか?という質問を担当の職員の方にしてみたのですが、「ちょっとわからないので、ご自分で確認を」的な返答を・・・。

 

まあ、そりゃそうですわな。そんなこと確実に答えられるわけないですし、仮にある程度のことを把握していたとしても行政側としては「マイナンバーカードを普及させたいが、揉めるのは嫌」であるはずなので「以前のカードリーダライタはおそらく使えません」とは絶対言わないでしょう(笑)


ま、それはともかくとして、とりあえず私が以前使っていたカードリーダライタはマイナンバーカード用としては使えないようです。というか、メーカーそのものが対応機種の中にありませんし(苦笑)

 

たぶん他のメーカーのものを使っていたとしても、少なくとも古いタイプのものはNGなんじゃないかなぁ・・・。技術的な事は私にはわかりませんけど買い替えている人も結構いるみたいなので、基本的には住基カード用とマイナンバーカード用は別物ぐらいの気持ちの方が良いのかもしれません。

 

結局、自分も買い替えることになりそうですが・・・まあ、そんなに高額なものでもないのですが、以前(数年前)に役所でもらったe-Tax関連の事前準備の書類とかに「新しい認証方式実施でICカードリーダライタも不要になる」なんてことが書いてあったような気がしますがどうなったんでしょうかね?

 

あの話だともう今年にはそういう時代になってたような気がしますが・・・ま、まさかマイナンバーカード普及のために「とりあえず言ってみた」的な話だったとかでは???

 

なんだか買い替えた後にそういう状況になるのも(基本的にe-Tax以外での用途が無い自分としては)無駄な感じがして嫌だし、かといって、現実にはまだカードリーダライタ不要の時代にはなってないし、うーん、どうしたものでしょうか。

 

 

まあ、そこまで深く考えるレベルの話では全くないのですが、なにぶん私は貧乏性なもので(笑)

 

 

author:四角坊主, category:雑記, 22:39
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最近では瞑想なども・・・

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

最近、いわゆる『瞑想』をすることが日課というか習慣みたいな感じになってます。まあ、1回あたり30分程度で多くても1日2回ぐらいのものですが。

 

かなり昔の、まだ少年とか若者だった時代に、瞑想の真似事のようなことをやっていたこともあったのですが、やっぱり若い頃というのは(私だけに限った事ではないと思いますが)今とは比べものにならないぐらい多くの煩悩に満ち溢れているわけですから(笑)そういうことはあまり長続きしなかったわけでして。

 

で、その後、某カルト集団が凶悪犯罪によって社会を大混乱させたということもあって(このカルト集団が瞑想という言葉を連発してくれたせいで)「瞑想」という言葉自体もすごく汚されてしまいましたし、また私自身も様々な煩悩の虜になっていましたので(苦笑)そういう「瞑想」的なものは忘却の彼方へ・・・という感じになっていったわけですが。

 

 

それから随分と時が流れ、気が付いてみるとマインドフルネスのような瞑想的なものが市民権を得るというか、普通に受け入れられるような時代になっているではありませんか(笑)

 

時代も変わるもんですね。

 

昔だったらたとえ某カルト集団の事件以前でも、仲間や友人に「オレ、瞑想してるんだ」なんて言おうものなら「はぁ???」みたいな感じで変人扱いされるのがオチだったと思いますけどね。

 

それが今では、禅や仏教的な瞑想、マインドフルネスなど多少呼び名とか流儀とかは違えども、瞑想的なものがそれなりに定着した感があるのですから不思議なものです。

 

マインドフルネスなどは「できるビジネスマンは、みんなやっている」みたいなキャッチコピーで、ビジネスマンのハートを鷲掴みに・・・してるかどうかは知りませんが(笑)そういうようなことが書いてある書籍なんかも見かけたような気がしますし。

 

まあ、みんなやっているかどうかは別にしても、それなりの数のビジネスマンやアスリートなどが、その分野の効率を高めるためとか、メンタル的な部分のケアをするために瞑想などの手法を使っているというのはあるのかもしれません。

 

いずれにしても、それなりにいい感じで「瞑想」というものが認められつつある現在の状況ではありますから、またヘンテコな輩が現れて、こういう分野が世間から怪しげな目で見られるかつての状況に逆戻りしないことを祈るばかりです。

 

 

しかし、こういう時代がもっと早く来てくれてるか、もしくは自分がもっと遅く生まれてたらなぁ・・・私もそんなに変人扱いされずに済んだと思いますけどね(笑)

 

 

 

author:四角坊主, category:雑記, 19:35
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最近は本を読むことが多くなってきました

JUGEMテーマ:読書の楽しみ

 

一時期、かなり疎遠になっていたこともあったのですが、最近また本を読むことが多くなってきました。

 

以前は実用書や専門書(というほど高度なものではないですが)の類が主で、あまり小説とかを読むことは無い(若い頃は多少読んだ記憶もありますが)そういうタイプでした。

 

で、最近はどのような本を読んでいるかというと・・・禅とか仏教とかヨーガ系の宗教っぽい精神世界系統のものが多いです(笑)

 

あ、一応断っておきますが、私自身は無宗教ですし、別に何かに入信しようというとかいう気も一切ございませんので(苦笑)

 

もちろん(正当な)宗教に携わっている人を否定したりする気とかは(当然ですが)全くありません。

 

 

まあそれなりに年齢を重ねてくると、違う世界に目を向けたくなるということなのかもしれませんね。

 

もっとも私の場合は少年時代にかなり精神世界に興味を持ち、スピリチュアル系の本を結構読んでいたという実績(笑)がありますので、元々がそっち系に傾いていた人なのかもしれませんが。

 

それでも少年時代にはさっぱり理解できなかったようなこととかでも、今ならボンヤリと理解できるような感じがするのは、いわゆる年の功というヤツなのでしょうか。

 

ただこの手の精神世界系ものは現代語訳とか意訳によって大きく解釈が変わったりもするので、人によってはそのような部分に混乱することも・・・まあ確かにそういうところがあるというのは事実かもしれません。

 

その辺りは統一的な解釈が無い以上、やむを得ないところでしょう。逆に言えば、そういうところが面白い部分とも言えるわけですしね。

 

そういったある意味飛躍した解釈の面白さを使ったものとして、科学や心理学などの仮説と仏教などの教義との一致を指摘するような本などもあるし、古めかしい世界観にアレルギーのある方でも、試しにこの分野の書籍を読んでみれば意外と読めてしまうものも少なくない・・・かもしれません(苦笑)

 

 

ちなみに現在私は、道元の『正法眼蔵』を読んでいますが・・・基本原文で要所に注釈が付いてるタイプの本なので、理解が進みません(苦笑)

 

いきなりこのタイプはやっぱり敷居が高かったかもなぁ・・・やっぱりちょっと「道元入門」的な本を買ってこよう(笑)

 

 

 

author:四角坊主, category:読書, 03:58
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18連勝って凄いね

JUGEMテーマ:将棋

 

今日は将棋の話題を少しばかり。

 

将棋の藤井七段が名人戦順位戦を勝ちっぱなしで昨季から18連勝とか。過去には多数の永世称号を持つ中原誠16世名人が18連勝したことがあるそうで、それに並んだわけですね。

 

今の時代にこれだけ連勝を重ねるのは相当大変だと思います。対戦相手には特別な研究とか対策もされるでしょうし。

 

プロの将棋は私のような素人が見ても、(あまりにも思考レベルが違い過ぎて)ほぼ理解不能ですけど(苦笑)、その理解が出来ない世界で勝負する人達が理解出来ないぐらいのものを藤井七段が持っているというのはもの凄い・・・ということは理解出来ます(ややこしくてスイマセン)。

 

このまま順調にA級八段まで駆け上がれるかどうかは、私ごとき素人に分かるわけはありませんが、なにか雰囲気的には一気に昇級してしまいそうな感もあります。まあその前に何かのタイトルを保持している可能性もありそうですけどね。

 

ただトップ棋士と対局するのがごく当たり前になるようなポジション(これは順位戦に限った事ではないですが)に到達したときに、今と同じとは言わないまでも、相応の結果を出せるかどうか、というのは個人的には興味はあります。

 

AIや将棋ソフトなどを使ったコンピュータ研究とかも当たり前になっている今の時代ですから、何か他者より大きく秀でたものを持っていないと、少なくともトップレベルではなかなか1人の棋士が勝ちまくる状況にはなりにくいような気はしますしね。

 

藤井七段の場合は、あの詰将棋というか詰みの局面での恐ろしいまでの手の見え方は大きな武器でしょうけどね。

 

これにプラスして盤外作戦とかも得意になったら更に勝率は上がりそうですけど、藤井七段はおそらく(というか絶対)その手のことはやらないでしょうな(笑)

 

いずれにしても、近いうちにタイトル戦に登場するようなことがあれば世間も盛り上がるでしょうし、それが決して夢物語ではない現実的な状況にまでなっていると言っても過言ではないのでちょっと楽しみです。

 

 

あ、ちなみにNHKのニュースでやってましたが、藤井七段は火曜日の対局で負けたことがないそうで。こちらも18連勝とのこと。

 

何でもかんでもネタというか話題として取り上げられてますが(笑)それだけ素晴らしい才能を持った少年であるということは確かなようです。

 

 

 

author:四角坊主, category:雑記, 02:16
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定期健康診断を・・・

JUGEMテーマ:健康

 

そういえば、毎年自治体から送られてくるアレ・・・平成30年度の定期健康診断をまだ受診していなかった(汗)

 

会社勤めの方などは、半ば強制的(というか実際に強制的なんですが)に日程もほぼ決められて健康診断を受けさせられるというのが一般的ですが、私のように自営業・個人事業主などの場合は、うっかりすると忘れてしまうこともあり得るのが、この健康診断です。

 

自分のような個人事業主が、仮に健診を忘れていたりして受けなくても特に誰かに怒られたり何か罰せられるわけでもない(ハズです、たぶん)のですが、自分のため、また家族のためにその年のイベントのひとつとして健診を・・・というのが多くの中年以上の年齢層の人にとっての普通の考えなのではないでしょうか。

 

まあ私は去年だけは確か受診してませんけど、いろいろ事情もありまして(苦笑)

 

 

ただこの定期健康診断というもの、やらないよりは当然やったほうが当然良いわけですが、ただ過信は禁物でしょうね。

 

検査の範囲も限定的(そもそも検査をしない部位もあるわけで)ですし、オプション的な検査もあんまり無い感じですし。「まあ、気休め程度のものだよ、アレは」なんて言う人も実際いますしね。

 

個人的な意見・感想としても、検査結果に関しては参考程度で、という感じに近いでしょうか。

 

実際、健康診断の結果に油断があったりもして、自分の親族が亡くなったりしてますからね。まあ、だからと言って定期健康診断に意味が無いとか悪いというわけではないんですけど。

 

ただその結果を過信すると病気を見逃したり、その発見が遅れたりすることにも繋がる、そういう可能性があるということです。

 

とはいえ、健康診断の結果をある程度信用しなければ受診する意味自体が無いわけですから、この辺りの感覚はなかなか難しいところではありますが。

 

まあ本気で検査するのであれば、それこそ人間ドックでという事になるのでしょうが、こっちは費用が原則として完全自腹で結構な金額になりますからねぇ・・・お金持ちの人以外はなかなか(苦笑)

 

 

なんだか定期健康診断にイチャモンをつけたような感じになりましたが、それでもやっぱり私は受診の予定です(笑)

 

とりあえず年度替わりまであと数か月で、早めに申し込まないと今年度分は終わってしまうわけなのですが、おそらくこの時期は申し込む人も少ないはず、と勝手に推測なんかしてます。

 

たぶん予約とかは大丈夫なんじゃないかなぁ、3月ぐらいなら。って、もうほとんど次年度だけど(苦笑)

 

 

 

author:四角坊主, category:健康, 00:18
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